論語に見る学びの哲学『孔子の言葉9選』

論語の碑文 長崎孔子廟 学び・仕事
論語の碑文 長崎孔子廟








「論語読みの論語知らず」という言葉があります。


これは、『論語』の内容を理解していても、
それを実生活に活かしていない人を指す言葉です。


そんな『論語』の教えをもとに書かれた書籍が
『論語と算盤』※です。


著者は、日本の近代経済の父とも称される渋沢栄一。


渋沢は生涯を通じて、
『論語』にある「真心と思いやり」の精神を基本理念とし、
500社以上の企業の設立・運営に関わったといわれています。


まさに、論語の教えを実践し、成功を収めた人物です。


以下に、「学び」に関する『論語』の言葉を紹介します。


ぜひ、日々の実践に取り入れてみてください。







論語 渋沢栄一
論語 論語と算盤著者渋沢栄一









学ぶこととは










安易な近道を選ばない











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決意を表す










学問の目的












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石の上にも三年











学問に終わりなし










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人の成長は植物の成長に似ている










努力する人を助ける


①子曰く、君子は人の美をす。
人の悪をさず。小人はれに反す。




②意味


先生が言われた。
「君子」※は、
人が善いことをしようとしているときには助け、
悪いことをしようとしているときにはやめさせる。
しかし、小人は人が善いことをしようとしているときは
足を引っ張り、
悪いことをしようとしているときは、そそのかします。



③補足


現代に当てはめても、
学校や職場など集団の場所でも
善いことしようとしたときの反応が色々あります。











名馬に癖あり




論語 湯島聖堂
論語 孔子廟、孔子像の湯島聖堂







「学び」に関わる『論語の言葉9選』
紹介しましたが、
いかがでしたか?


学びとは、知識を得るだけでなく、
自らを磨き続ける姿勢そのもの。


孔子の言葉は、
時代を超えて私たちに「学びの本質」
問いかけてきます。


日々の暮らしの中で、
少しずつでも自分を高めていけるよう、
論語の教えを心に留めて歩んでいきたいですね。






最後まで読んで頂きありがとうございます。



参考書籍:面白いほどよくわかる論語
石田琢智著
発行所:株式会社日本文芸社









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